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不動産投資信託とは

不動産投資信託とは

日本賃貸住宅投資法人(REIT)は不動産に投資することを目的とする投資信託です。東京証券取引所に上場しており、株式と同様に売買することができます。

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REITの仕組み

REITの仕組み図

1
投資法人は投資家からの投資及び金融機関からの融資並びに投資法人債の発行により資金を調達
2
投資法人は投資証券を発行
3
投資法人は調達資金を主に不動産に投資
4
投資法人は主に投資不動産から賃貸収入等を受け取る
5
投資法人は融資の利息及び投資主への分配金並びに社債権者へ投資法人債の利息を支払う

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REIT投資の主なリスク

REITでは以下のようなリスクがあり、元本及び分配金等が保証されている商品ではありません。

<価格変動リスク>

市場価格は、不動産市況や金利の変動、景気見通し等により変動し、損失を被ることがあります。

<信用リスク>

発行者である投資法人の信用状況の悪化や財務状態の悪化により、損失を被ることがあります。

<流動性リスク>

市場での取引高が少ない場合には、予期した価格で売買できない可能性があります。

<不動産に関するリスク>

REITの分配金は、不動産から得られる賃貸料収入等の変動に影響されます。 また、REITが財産として保有する不動産は、自然災害等の予測不可能な偶発事象などにより滅失、毀損又は劣化等の影響を受ける可能性があります。

<資産運用に関するリスク>

REITの価値は、財産として保有する不動産等の評価額の変動や資産の入替え等による運用の成果に影響され、変動する可能性があります。

<制度に関するリスク>

不動産等に係る法制度(税制、建築規制等)の変更により、不動産等やREITの価値が影響を受ける可能性があります。

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REITの個人投資家税制

<分配金に対する課税>

※ 法人の場合、配当金の益金不算入の適用はありません。

<譲渡益に関する課税>

配当・譲渡益課税10%、配当金の確定申告が不要

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REIT投資の特徴

REITの分配金は保証されたものではありませんが、分配金の原資となる不動産賃料収入は、比較的安定していると言われており、企業収入との比較では変動率は小さくなると考えられます。 そのためREITはミドルリスク・ミドルリターンの商品と位置付けられます。

<配当利回りが相対的に高い>

不動産投資法人は、配当可能利益の90%超を投資家に分配すると、分配した額に対する法人税が免除されます。そのため配当に対する二重課税が回避され、比較的高い配当が期待できます。

<個別の不動産への投資リスクを分散>

REITは不動産投資のプロである運用会社が多数の不動産に分散投資するため、個別不動産の賃料変動リスクが分散されます。

<少額から不動産投資が可能>

一般に不動産に投資するには多額の資金を必要としますがREITでは数万円から100万円程度が最低投資単位となるため、個人投資家でも購入しやすくなっています。

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REITから分配金を受け取る仕組み

分配金受け取りの仕組み図

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